カミソリ負け ぶつぶつ 治す

気軽で安く使えるからこそリスクの大きいカミソリ。だからこそ気を付けて使わなければいけません。そこでカミソリ負けの原因やぶつぶつの治し方を解説していきます!
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解説!カミソリ負けの原因とぶつぶつを治す方法

<気軽だからこそ使ってしまうカミソリ>
カミソリはスーパーやドラッグストアで気軽に手に入れることができます。

 

その為、カミソリをムダ毛処理に使う人は多いはずです。

 

確かにカミソリは楽ですよね。

 

しかも費用もそこまでかからないのでコスパも高いです。

 

しかし、カミソリで処理をして肌トラブルに悩む人も少なくありません。

 

肌がヒリヒリして赤くなったり、ぶつぶつの出来物ができたりします。

 

さらに、毛が生えてくると断面が尖っているのでチクチクしますし、毛が毛穴に埋まってしまう可能性もあります。

 

毛穴を傷つけることで、毛穴の中に細菌が入り毛嚢炎などの皮膚炎のリスクも高まります。

 

では、何故カミソリ負けなどのカミソリによるぶつぶつ等の肌トラブルが多いのでしょうか?

 

今回は、カミソリ負けの原因や、ぶつぶつの対処法を紹介したいと思います。

 

<カミソリ負けの原因とは?>
カミソリ負けの原因は大きく二つに分けられます。

 

一つは体調や肌の調子によるものです。

 

この場合は、「いつもはカミソリ負けしないのに何故か今回だけカミソリ負けした」という人が多いです。

 

女性だと特に生理などのホルモンバランスによっても左右されやすいでしょう。

 

肌が乾燥している場合は肌のキメが荒くなるので、その分カミソリの刃が皮膚に引っかかる可能性が高くなります。

 

肌のコンディションが変わりやすい生理中などはムダ毛の処理を控える方が良いでしょう。

 

二つ目はカミソリの状態が原因にもなります。

 

基本的に使い捨てのカミソリが多いですが、面倒くさがって何度も同じカミソリをつかっていませんか?

 

または刃が欠けていたりする場合も、カミソリ負けしやすくなります。

 

さらに、カミソリを使う環境によってカミソリ負けしやすくなります。

 

例えば水回りである洗面台やお風呂場などです。

 

石鹸のカスや、水に触れることでカミソリの衛生状態が悪くなり、カミソリ負けを引き起こす可能性もあります。

 

特に衛生状態が悪いカミソリで肌を剃ると、ぶつぶつの出来物ができる原因にもなるので注意しましょう。

 

<カミソリ負けのぶつぶつを治す方法は?>
カミソリ負けをしてしまい、肌にぶつぶつが出来てしまった場合の対処法を説明します。

 

まず、痒みや炎症を抑えるために冷やすようにしましょう。

 

タオルに氷を包んで肌にあてたり、冷水をかけても良いです。

 

冷やすことによって毛穴を閉じることができるので、余計な菌を侵入させることも防ぐことができます。

 

また、赤みや湿疹などがひどい場合は薬を使いましょう。

 

特にオロナイン軟膏などの皮膚炎や出来物に効く薬は効果的です。

 

市販で販売されているので、気軽に薬剤師に相談すると良いでしょう。

 

しかしステロイドが含まれている塗り薬は、長く使ってしまうと免疫を下げてしまう恐れがあるので長期間は使用しないようにしましょう。

 

薬がなければ、こまめに保湿するようにしてください。

 

ボディクリームやローションなどを使っても良いです。

 

そもそも肌が乾燥している人はカミソリ負けしやすいので、日頃から保湿を心がけることが大切です。

 

そして、以上のことをやっても効果がない、又は炎症が酷い、腫れてきたという場合は必ず専門の医師の診断を受けるようにしましょう。

 

炎症が酷くなって我流で処置をしてしまうと、さらに悪化する危険性もあります。

 

特に、毛嚢炎などの皮膚炎で腫れてしまうと、重症化すれば切開しなければいけません。

 

ぶつぶつは悪化する前に必ず医師に診てもらうことが大切です。

 

<最後に>
いかがでしょうか。

 

カミソリ負けはカミソリを使っている以上、避けては通れない道だと思ってください。

 

だからこそ、カミソリ負けをした時こそ正しい処置をすることが大切です。

 

軽いものであれば自宅で処置できますが、炎症が酷くなった場合などはかならず医師に相談するようにしましょう。

 

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